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『帰途』 田村隆一 言葉なんかおぼえるんじゃなかった言葉のない世界言葉が意味にならない世界に生きてたらどんなに…
『黒』 イケムラレイコ 無の色暖かい無限の色もっともひとりであることの色
『牛』 高村光太郎 牛はのろのろと歩く牛は野でも山でも道でも川でも自分の行きたいところへはまっすぐに行く牛はた…
『自分の感受性くらい』 茨木のり子 ぱさぱさに乾いてゆく心をひとのせいにはするなみずから水やりを怠っておいて気…
『うつくしいもの』 八木重吉 わたしみづからのなかでもいいわたしの外の せかいでも いいどこにか「ほんとうに …
禅の思想:音について。 隻手音声で言うところの「真音」を聴くためにはどうすればよいか。 まず、今あるすべての音…
「神秘」をテーマに、鈴木大拙の言説(英文和訳)の一部を紹介します。 ――― 神秘的な詩や言葉というものがある。…
「詩書画三絶」 その理解を深めるきっかけとなった瀧口修造の詩を紹介します。 ===== 詩人と画家、それはふた…
「性愛」をテーマに、鈴木大拙の英文著作の一部を翻訳したものを紹介します。 個人的には、東西折衷を感じさせられる…
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