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だれにも 大岡信 だれにも いえなかったこのことばだけはきみにとっておいたことばだからこころのそらのそこだけい…
宇宙の中の一つの点 人は死んでゆくまた生れまた働いて死んでゆくやがて自分も死ぬだろう何も悲しむことはない力むこ…
こころはいつもふらふらしているこころはいつもふるえているこころはいつもさまよっているこころは晴れたり曇ったりそ…
祝福 谷郁雄 百年前あなたはいなかった百年後あなたはもういない木が葉っぱを茂らせたり散らせたりするのと同じよう…
独り言 をさ・はるみ わたしが わたしに なるためにじんせいの しっぱいも ひつようでしたむだな くろうも ほ…
真写像理論をN語の三行詩で表現する。 来月の課題ですが、今までとは異なる点も多いです。 まず、表現すべきはファ…
木 田村隆一 木は黙っているから好きだ木は歩いたり走ったりしないから好きだ ほんとうにそうかほんとうにそうなの…
長田弘の詩を紹介した理由について、もうひとつ加えておきます。 皆さまの詩を読むと、未だにN語になっていないもの…
昨日までに長田弘の詩作を二つほど紹介しました。 私の好きな詩人の一人ですが、ぜひ他の作品も探して読まれてみてく…
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