触れるものを変えなければ、
言葉や思考を変えても「発露」は変わらない。
詩作と解説を両立させる三思文学および祐音文学のあり方。 表現者にとどまらず、文学…
空閑セラピスト宣言
7月度の祐音文学 研修会では、「空閑セラピスト宣言」についてお伝えしました。 私…
考察064:恋景
祝福 谷郁雄 百年前あなたはいなかった百年後あなたはもういない木が葉っぱを茂らせ…
考察063:禅景
独り言 をさ・はるみ わたしが わたしに なるためにじんせいの しっぱいも ひつ…
考察062:選択
真写像理論をN語の三行詩で表現する。 来月の課題ですが、今までとは異なる点も多い…
考察061:真観
木 田村隆一 木は黙っているから好きだ木は歩いたり走ったりしないから好きだ ほん…
考察060:立場
長田弘の詩を紹介した理由について、もうひとつ加えておきます。 皆さまの詩を読むと…
考察059:理由
昨日までに長田弘の詩作を二つほど紹介しました。 私の好きな詩人の一人ですが、ぜひ…
考察058:現前
花を持って、会いにゆく 長田弘 春の日、あなたに会いにゆく。あなたは、なくなった…