触れるものを変えなければ、
言葉や思考を変えても「発露」は変わらない。
三思文学 × 祐音文学 「2月課題」について。 課題は耽美派の詩をベースにした美…
[三思文学 × 祐音文学] 1月講義資料
1月度の三思文学 × 祐音文学 の講義スライドを共有します。 初回ということもあ…
詩選001~010について
昨日までに紹介した日本の名詩10選。 意図的に色々な種類の詩を選び紹介しています…
詩選010:恋
『葉隠』 第七章 恋死なん後の煙にそれと知れつひにもらさぬ中の思ひは
詩選009:美しいもの
『美しいもの』 木村淳子 美しいものはまだまだあるがいちばん美しいのは槍…
詩選008:心
ひとをそしる心をすて豆の皮むく 尾崎放哉
詩選007:妖精の距離
『妖精の距離』 瀧口修造 うつくしい歯は樹がくれに歌った形のいい耳は雲間にあった…
詩選006:やまとうた
古今和歌集『仮名序』 紀貫之 やまとうたは人の心を種としてよろづの言の葉とぞなれ…
詩選005:帰途
『帰途』 田村隆一 言葉なんかおぼえるんじゃなかった言葉のない世界言葉が意味にな…