触れるものを変えなければ、
言葉や思考を変えても「発露」は変わらない。
4月度の三思文学 × 祐音文学 の講義スライドを共有します。 ━━━━━━━━━…
考察025:一如
本日は文芸員向けに投稿した文章を共有します。 三思文学の説明にも通じるところがあ…
詩選032:N語の断章|冨士原清一編01
夜の子宮の中に私は不眠の蝶を絞殺する私の開かれた掌の上に睡眠の星形の亀裂が残るか…
りんろう堂
本日は当社のギャラリーも兼ねたオンライン書店についてご案内します。 名称は「りん…
考察024:滅却
昔、哲学の塾をやっていたからか、たまに言われることがあります。 私が詩作を勧める…
詩選031:N語の断章|棚夏針手編03
十三時は、泣女の黄色い象牙の斑のある百合の果の一片のような爪の音で、剥いてある水…
詩選030:N語の断章|棚夏針手編02
大理石の馬が鬣で風を吸収して彼女の腋からそっと耳を出す呼吸に黄金の小栗鼠を追って…
詩選029:N語の断章|棚夏針手編01
鏡と蝋燭の間隔。腰から上の白い花粉、腰から下の白い花粉、白い花粉を肌ぬぐ白い花粉…
考察023:真美道
本日は第一回オンラインミュージアムの総括も兼ねて、ある出来事を共有したいと思いま…