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1月度の三思文学 × 祐音文学 の講義スライドを共有します。 初回ということもあり、前半は会のあり方や背景とな…
昨日までに紹介した日本の名詩10選。 意図的に色々な種類の詩を選び紹介しています。 勘のいい方であれば、隠され…
『葉隠』 第七章 恋死なん後の煙にそれと知れつひにもらさぬ中の思ひは
『美しいもの』 木村淳子 美しいものはまだまだあるがいちばん美しいのは槍で突かれて血を流すこころ流れ…
ひとをそしる心をすて豆の皮むく 尾崎放哉
『妖精の距離』 瀧口修造 うつくしい歯は樹がくれに歌った形のいい耳は雲間にあった玉虫色の爪は水にまじった脱ぎす…
古今和歌集『仮名序』 紀貫之 やまとうたは人の心を種としてよろづの言の葉とぞなれりける
『帰途』 田村隆一 言葉なんかおぼえるんじゃなかった言葉のない世界言葉が意味にならない世界に生きてたらどんなに…
『黒』 イケムラレイコ 無の色暖かい無限の色もっともひとりであることの色
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