触れるものを変えなければ、
言葉や思考を変えても「発露」は変わらない。
以下、大岡信の詩論の一節を紹介します。 ※ 言葉では解明できないような不思議な魅…
考察106:音律
以下、室生犀星の詩論の一節を紹介します。 ※ 詩から音律を奪うことは出来ない。 …
考察105:蝋燭
言いたくない言葉 茨木のり子 心の底に 強い圧力をかけてしまってある言葉声に出せ…
[三思文学 × 祐音文学] 12月課題
本日は12月の提出課題について発表します。 三思文学 文芸展に出展する作品の創作…
[三思文学 × 祐音文学] 11月講義資料
11月度の三思文学 × 祐音文学 の講義スライドを共有します。 ━━━━━━━━…
考察104:歴史
以下、田村隆一の詩論の一節を紹介します。 ※ ひとつの詩が生まれる。 そこには「…
考察103:現在
以下、萩原朔太郎の詩論の一節を紹介します。 ※ およそ詩的に感じられるすべてのも…
考察102:放射
以下、高村光太郎の詩論の一節を紹介します。 ※ 詩は一種のエネルギーであって、一…
考察101:逃避
以下、T・S・エリオットの詩論を紹介します。 ※ 詩は情緒の解放ではなくて、情緒…