触れるものを変えなければ、
言葉や思考を変えても「発露」は変わらない。
※このご案内は、「祐音文学」会員の皆さまを対象とした内容です。
考察193:絶対性
三思文学の「独自性」を問われる機会がありました。 そもそも独自性とは、他の何かと…
考察192:器官
妖精の距離のプロローグに書かれている、歯、耳、爪。 すべて彼女の器官を象徴してい…
考察191:幕開
昨日は麻布十番にて、三思文学文芸展と三思音サウンドライブを開催しました。 悪天に…
考察190:雨音
早朝、静かな雨音に聴き入っていました。 こんなに落ち着いた気持ちになったのは、久…
考察189:硬身
早朝から文芸展の作品の額入れをしていました。 額装の数は、詩作以外のものも含める…
考察188:野生
私の読書歴は芥川龍之介の小説から始まりました。 幼少期の私にとって、とてもインパ…
[三思文学 × 祐音文学] 7月課題
来月(7月)の提出課題について発表します。 * 次回のワンクールのテーマは「耽美…
[三思文学 × 祐音文学] 6月講義資料
6月度の三思文学 × 祐音文学 の講義スライドを共有します。 ━━━━━━━━━…