「三思音街区 SOUND QUARTER」について

三思音街区 SOUND QUARTER

漂流する知の界隈へ

「三思音街区 SOUND QUARTER」は、答えのない問いを愉しむ大人のための人文知サロン。

音楽を聴き、珈琲やお酒を楽しみながら、思想や芸術について自由に語り合う場です。

詩や文学、禅、悟り、AI、人間の知性、音楽や芸術など。

何が語られるのかは、その日、その場に集まった人たちによって変わります。

三思音街区は、講演でも、セミナーでもありません。

何かを学ぶための場所というより、何かを感じるための場所です。

そのため、難しい知識や言葉を知っている必要はありません。

「よく分からないけれど少し気になる」という方にこそ、お楽しみいただける場所です。

見慣れた景色を、ほんの少し違うところから眺めてみたい。
まだ出会ったことのない思考に触れてみたい。
言葉の向こう側に、何があるのかを覗いてみたい。

そんな知的な寄り道を楽しむところ、それが三思音街区です。

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MATINEE と SOIREE

三思音街区は、昼と夜、二つの時間で開かれています。

珈琲を飲みながら過ごす、MATINEE(マチネ)三思音。
グラスを傾けながら過ごす、SOIREE(ソワレ)三思音。

どちらの時間も、サロンホストが長年問い続けてきたテーマから始まります。

けれど、話がどこへ流れていくのかは、誰にも決められていません。

テーマは決まっていても、答えは決まっていない。

むしろ、問いが残ることを、この場は歓迎しています。

20260704 三思音街区 SOUND QUARTER c2 サロンオーナー

SALON HOST

サロンホストを務めるのは、三思音・三思文学・東京美学倶楽部の主宰、山本雄一郎氏。

東西の哲学、芸術思想、禅、AIを横断しながら「言葉を超えた知」を探究してきた人文知研究家です。

山本氏は、10年以上にわたり社会人向け哲学塾を主宰し、知識の習得ではなく「認識そのものの変化」を重視した思想活動を続けてきた人でもあります。

三思音街区での対話は、その長年の探究の積み重ねを背景にしています。

商学、哲学、そして40年にわたる私論まで、扱われる題材は幅広く、当日の空気に合わせて自由に行き来していきます。

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SOUND QUARTER

三思音街区は、一つの店舗でも、一つのサービスでもありません。

三思音、三思文学、美禅院、Y&Y。

それらの活動を支えている根底の世界観を、気軽に体験できる場として生まれました。

当研究所(祐音研究所)は、詩・禅・美を軸に、人文知の普及を推進しています。

三思音街区は、その思想に「まず身を置いてみる」ための入口のひとつです。

哲学や禅に関心がある方だけでなく、
AIと人間の知性の行方を考えたい方、
詩や文学、芸術がただ好きな方、
あるいは、普段とは違う会話をしてみたい方にも、

ぜひ訪れてほしい場所です。

三思音街区 SOUND QUARTER

開催情報

次回の三思音街区について、詳しくは下記の記事でご紹介しています。

➤ 次回の三思音街区について (お知らせ記事)

お申込みは、下記の公式ページよりお願いいたします。

➤ 三思音街区 SOUND QUARTER (公式サイト)

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日々の慌ただしさに追われ、立ち止まる間もなく過ぎていく毎日。

時には日常から少し離れ、いつもの言葉や、いつもの思考の外側へ。

長年問い続けてきた思考の風景に漂うそのとき。

思いがけない問いや発見に出会うことがあります。

言葉になる前の感覚に、ほんの少しだけ触れてみる。

どうぞ肩の力を抜いて、お越しください。

三思音街区にて、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。